一人一人の個性を認め、子ども自身が主体的に取り組める保育を行います。

とみよし幼稚園に勤務してほしい方

基礎資格、条件など

向上意欲 「保育の力を付けたい」「子どもと共に喜びたい」」「仲間と共に向上したい」という意欲を持つ方を歓迎します。
教員免許 幼稚園教諭免許(1種、2種)取得者または取得見込みの方
既卒・新卒を問いません
通勤時間、方法 電車通勤:近鉄「富吉」下車、徒歩6分、自家用車通勤も可能です。
自宅以外のアパート、下宿からの通勤も可能です。通勤時間は問いません。
ピアノ技量 ツェルニー100番練習曲以上が望ましいですが、バイエル終了程度でも構いません。正直ピアノで苦労することがありますが、やる気次第です。
 「学生時代の友人が練習中の譜面を見て驚いた」という話を教師からよく聞きます。本園の教師は皆、ピアノ技量は確実に向上しています。
また、希望者はピアノレッスン受講もできます。
目指す教師像 やらせや押し付けの無い、子どもと共に喜ぶことができる教師を目指します。
 型にはまった日常保育、練習で教え込む行事など、”やらせ” や ”押し付け” の多い保育を行っている園は少なくありません。
 本園では、こうした ”やらせ” や ”押し付け” の保育を排除して、子ども主体の保育を行っています。それにより教師も子どもも共に喜ぶことができます。
 また、子ども主体の保育により、教師も本当の力が付く教師も伸びる保育を行っています。
保育に対する考え 見せるための行事や保育は行いません。遠足に行ったらなぜ「遠足の絵」を描くのですか。”七夕” や ”雛祭り” になぜ「発表会」をするのですか。そこには遠足の絵を描く必然性、七夕に発表会を行う必然性はありません。
 例えば、芋掘り遠足に行きました。でも、ある子は土から出てきた幼虫が印象深くその虫を描きました。また、ある子は病気で休みました。こうした状況に対して、教師はどの様に遠足の絵を指導しますか?つまり、行事や暦が先にあり、それに保育活動を当てはめているのです。
 また、発表会などにおいて、きらびやかな衣装を付けることが多く見受けられますが、日常の保育で衣装を着けて行う活動がありますか?日常の保育と発表会が全く結びついていません。
 本園では、園児が日々経験する様々な活動の積み重ねが大切だと考えます。「いかに経験を積み重ねるか」、「どんな経験が子どもたちの育ちに役立つか」を常に考えなければなりません。

活動の具体例

準備中

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